借金300万円を仕事や家庭に影響なく解決するシュミレーション

借金300万円を仕事や家庭に影響なく解決するシュミレーション

スマホをみる人

手取りが30万円程度ある方。

借金がなければそれなりの暮らしができるはずです。

しかし、カードローンやキャッシングによる借金が300万円ということになれば、その生活はとても苦しい状況でしょう。

300万円を早く返済して通常の生活に戻りたいなら、自力返済を続けるよりも確実に楽に解決ができる個人再生を活用するべきです。

自力返済の場合、借金300万円を返済するには、月々の返済額が11万円でも3年はかかります。

月々7万円となると、きちんと返済できて約5年。

どちらにしても、利息だけでかなりの額を支払うことになります。

3年返済なら約70万、5年返済なら約140万。

これでは無駄が多すぎます。

そもそも、月々7万や11万円の返済も厳しいでしょう。

この金額での返済ができていれば、借金に悩むことはないと言えるからです。

完済ができない殆どの方は、それ以下の金額しか返済に回せていない状況だと思います。

原因や理由は様々かと思いますが、このまま自力返済していくことがベストな選択なのかどうか、これを機に考える必要があります。

借金額や収入等、同様の条件において自力返済を続ける場合と、個人再生を利用する場合を紹介します。

どのような違いがあるか比較してみてください。

借金300万円の自力返済が難しい方を想定

借金総額:300万円(金利18%)

収入:月額30万~35万円程度(年収350万~400万程度)

家庭の状況:専業主婦の妻と子供がいる

家賃月額10万円程度を負担

水道光熱費・食費・通信費・養育費等も負担

自動車所有に伴うガソリン代、税金負担

借入先:2~3社程度

300万円の借金を自力返済するAさんの場合

年収と変わらない、または年収以上の借金額を返済するというのは、普通のサラリーマンでは難しいと言えます。

ある程度の収入があっても、最低限かかる必要経費の支出もそれなりの額になります。

娯楽費や急な出費による支出があれば、家計の収支のバランスは簡単に崩れてしまい、生活費や養育費の不足が生じます。

3年、5年という期間、一度も延滞することなく月々5万以上の返済を続けるのは、困難なことです。

借り入れしてしまう可能性も大きい

延滞するだけでなく、借り入れしてしまうリスクも大きいと言えます。

月々7万円の返済でも約5年。

5年という期間には、給料やボーナスが減額されることも十分に考えられます。

子供が大きくなるにつれて、養育費の出費も増えてきます。

習い事や外出時の費用など、ちょっとした支出の積み重ねで支出は増えるものです。

車の保険や税金の支払いなど、まとまった金額を支払う時も厳しいでしょう。

貯金ができる状況なら問題ありませんが、借金に悩まれている方のほとんどは、貯金をする余裕はありません。

「一時的に借りるだけ」と自分を納得させて借り入れてしまうのです。

別のところから借入して、債権者数を増やすケースはよくあります。

もちろん、遅れた分や借り入れした分をすぐに返せるなんてことはできず、結果的に、返済と借入を繰り返してしまいます。

利息が邪魔して返済が終わらない

一度でも借り入れ、延滞をすれば返済期間は5年以上となります。

更に、返済中に一度でも借入してしまうと、それが癖になります。

「借入しながら返済する」という間違えたことを繰り返し行うようになってしまうのです。

以下の返済表をみてください。

借入してしまい返済期間が延びるケース

子供がいる家庭では、3月、8月、12月など、子供が長期休暇となる月は支出が増える時期です。

その時期に、「借りて返す」ということをしている例はよくあります。

結果、5年後に完済している確率はかなり低いと言えるのです。

300万円の借金を個人再生を活用して100万円まで減らしたBさんの場合

借金が年収と変わらない金額、300万円にまでなってしまった事に不安を覚えたBさんは、「自己破産するしかない」と思い弁護士に相談しました。

そこで提案されたのが個人再生でした。

個人再生を利用すれば200万以上の返済をなくせる!

Bさんの職業は保険外交員でした。

実は、保険外交員は自己破産の手続き中、仕事に就けない決まりがあるのです。

それを知っていたBさん。

1か月以上もの期間、仕事を休むこともできないため、借金生活をここまで続けてしまったわけです。

ですが、もうこれ以上は無理だと考えて、自己破産する覚悟でいました。

弁護士からの説明を受けて安心しました。

個人再生であれば、そのような条件はないのです。

手続きがややこしいことや、弁護士費用が他の債務整理より少し高くなることはあります。

しかし、自力返済するよりもかなりお得になる手続きでした

300万円の借金が100万に!

Bさんが利用した小規模個人再生では、最低弁済額というのが決まっています。

Bさんの場合だと、借金が300万円でしたので、個人再生を利用すると200万円カットできるのです。

残りの100万円を3年間で返済すれば、カット分の200万円の支払いが免除される。

Point1

これが、個人再生手続きです。

100万円を3年ですから、月々約28,000円。

弁護士費用は手数料として32万4000円と実費約3万円。

弁護士費用は、個人再生手続きを依頼した翌月から、月5万円の分割払いにしてもらいました。

個人再生での返済が始まるまでには約8ヶ月程度あります。

その間、債権者への返済も止まったため、弁護士費用も問題なく支払うことができたのです。

返済開始となってからも、月々の返済が3万円以下となったことで、無理なく順調に完済までたどり着けました。

条件さえクリアできれば魅了的な借金返済方法

個人再生にはいくつか条件があります。

その一つが安定した継続的な収入です。

これをクリアしていれば、多額な借金をかなりカットできます。

Bさんを見れば分かると思います。

いつまでも借金返済に目処が立たない自力返済を続けるよりも、無理のない返済額で間違いなく返済できる方法だと。

個人再生手続きの申立条件について、自分が利用できるかどうか、弁護士に相談してみてください。

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